2024.12.26
MORIKEN
LDKを彩るお手入れしやすい観葉植物3選
こんにちは!モリケンハウスの寺田です!
LDK(リビング・ダイニング・キッチン)にお花や植物を取り入れて、心地よい空間にしたいと思われる方も多いかと思います。でも、忙しい毎日の中で、植物の世話が大変だと感じる方も多いのではないでしょうか、、
そこで今回は、お手入れが簡単で、LDKを華やかに彩ってくれる観葉植物を3つご紹介したいと思います!お部屋の雰囲気をぐっと良くする植物を取り入れて、日々の生活をもっと豊かにしていきましょう☆日々の忙しさの中に緑を見て癒しを感じられるかもしれません!

1サンスベリア(サンセベリア)
サンスベリアは、その耐久性とシンプルで美しいフォルムが特徴の観葉植物です。別名「トラノオ」とも呼ばれ、縦長の葉が特徴的なんです。サンスベリアは、非常に育てやすく、手入れのしやすさで人気があります。
~特徴と育てやすさ~
光:直射日光を避けた明るい場所で育てるのが理想ですが、耐陰性があり、多少日陰でも元気に育ちます。特にLDKのリビングやダイニングに置くには最適です。
水やり:乾燥に強いため、水やりは控えめで大丈夫!土が完全に乾いてから水をやるようにしましょう。逆に水を与えすぎると根腐れを起こしてしまうので、注意が必要です。
手入れ:葉が乾燥して枯れた部分はハサミで切り取るだけでOK。葉が上に伸びるタイプなので、あまり横に広がる心配もなく、コンパクトに育ってくれます。
サンスベリアは空気清浄効果もあるとされ、リビングに置けば、室内の空気をきれいに保つ手助けもしてくれます。スタイリッシュな印象も与えてくれるので、インテリアにもぴったりです。
2ポトス
次にご紹介するのは「ポトス」。ポトスは、鮮やかな緑の葉が特徴的なつる性の植物で、インテリアグリーンの中でも非常に人気があります。その理由は、なんと言っても育てやすさと飾りやすさです。
~特徴と育てやすさ~
光:明るい場所を好みますが、多少の陰でも育ちます。LDKの窓辺に置くと、葉の色がさらに鮮やかになりますよ。
水やり:土が乾いたら水やりをします。ポトスは乾燥にも比較的強いため、水をあげすぎないように気をつければ元気に育ちます。
手入れ:成長が早く、つるが伸びるので、定期的に切り戻して形を整えたり、吊るすなどしてインテリアにアレンジできます。
ポトスは、つるが垂れ下がる様子や、棚や壁に掛けるスタイルが人気。さらに、清潔感を与えるだけでなく、オフィスや自宅の空間にもぴったりの植物です。ポトスを使ったグリーンディスプレイは、部屋をおしゃれに演出してくれます。
3グリーンネックレス
最後にご紹介するのは「グリーンネックレス」。小さな丸い葉が連なったユニークな形が特徴の植物です。名前の通り、ネックレスのように垂れ下がる姿が美しく、リビングやダイニングのインテリアにぴったりです。
~特徴と育てやすさ~
光:直射日光を避けた明るい場所で育てるのが理想です。少し陰になる場所でも育ちますが、日光が当たる場所に置いた方が葉が元気に育ちます。
水やり:乾燥に強いため、土が乾いてから水を与えるようにしましょう。水やりの頻度は少なめでOK。根腐れを防ぐために、過湿にならないように注意が必要です。
手入れ:グリーンネックレスは成長が比較的遅いため、頻繁に手入れをする必要はありません。ただし、伸びた茎を切って飾り方をアレンジすることができます。
グリーンネックレスは、ハンギングプランターや吊るすスタイルにすると、その魅力が最大限に引き立ちます。長い茎が垂れ下がる姿は、空間に動きを与えて、自然のエッセンスを感じさせてくれます。
いかがでしたか?LDKを彩るためには、手入れのしやすい観葉植物を選んであげて、癒しを取り入れてみてください♪今回ご紹介したサンスベリア、ポトス、グリーンネックレスは、どれも育てやすく、初心者でも安心して取り入れられる植物です。それぞれの特徴を活かして、LDKにぴったりなグリーンを選んで、心地よい空間を作ってみてください。
ちなみに私はガジュマルも好きです!水のあげすぎには注意が必要ですが、幸せを呼ぶ植物なんて言われていたりもしますよね、私の家ではガジュマルが元気に育ってくれています☆

Editor

寺田 夏菜 Kana Terada
ハウスプランナー
滋賀生まれ滋賀育ち。22歳のときにMORIKEN HAUSへ入社し、毎日住宅について勉強を重ねています。最近は日本酒に興味を持ちながらも、一番好きなビールを夜な夜な楽しみ、ゴルフのYouTubeを観るのが日課です。まだ自分の住まいは建てていませんが、もし建てるとしたら、お酒の瓶を飾れる棚を設置し、「今日はどれを飲もうかな」と選ぶ時間を楽しむ空間を作りたいです。また、大画面のテレビでYouTubeを観つつ、ソファに座り、ライトアップされた庭のシンボルツリーを眺めながら、家族と一日の出来事を振り返る落ち着いた空間を理想としています。

