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2025.02.06

MORIKEN

住まいに間接照明を取り入れる

こんにちは、モリケンハウスの寺田です!大寒波到来ですね…寒いのがとにかく苦手なので早く春が来てほしいです♪待ち遠しい…

さて本日の内容は…

私は「間接照明」が好きです。やさしい光が空間を包み込み、リラックスできるムードを作ってくれる、雰囲気の出る照明計画の1つです。最近ではインテリアの重要な要素として取り入れる方が増えています。

間接照明とは、光源を直接見せるのではなく、壁や天井などに反射させて照らす照明のことを言います。柔らかい光が広がることで、空間に奥行きが生まれ、ホテルやカフェのような洗練された雰囲気を演出することができます。また、目に優しく、リラックス効果も期待できるので、寝室やリビングにされる方が多いです。

☆間接照明の種類

実は間接照明にはいくつかの種類があり、照らす方向によって呼び名が異なり、設置する場所や目的によって選ぶことでより効果的に空間を演出できます。

1. コーブ照明(天井照明)

天井の隙間や梁(はり)の部分に光源(照明)を仕込んで、天井面に光を反射させる間接照明。部屋全体がふんわりと明るくなり、高級感のある雰囲気を演出できます。特に、モダンなインテリアにぴったり!

2. コーニス照明(壁照明)

壁の上部に設置し、壁面を照らすタイプの間接照明。アートやインテリアを引き立てたり、奥行きを感じさせたりする効果があり、ホテルのロビーなどにもよく使われます。ホテルのような住まいも人気がありますので取り入れてみるのもいいかもしれないですね♪

3. バランス照明(床照明)

床面を照らすタイプの間接照明。足元をやさしく照らすことで、落ち着いた雰囲気を作り出します。廊下や寝室に取り入れると、夜間の移動がしやすくなり、実用性も◎。

4. テープライト

LEDのテープ状の照明で、棚の下やテレビの裏など、ちょっとしたスペースに仕込むことで、おしゃれなアクセントを加えることができます。住んでからでも、コストを抑えながら、簡単に間接照明を取り入れられるので、自由にできるのがさらに魅力です。

☆間接照明を取り入れるポイント

間接照明をおしゃれに取り入れるためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。

1. 光の色を意識する

間接照明には、温かみのある「電球色」、自然光に近い「温白色」、クールな印象の「昼光色」があります。リラックスしたい空間には電球色を、作業をする場所には温白色や昼白色を選ぶのがおすすめです。

2. 明るさを調整できるようにする

調光機能のある間接照明を選ぶと、時間帯やシーンに合わせて明るさを変えられます。映画を観るときや就寝前には暗めに、読書のときには少し明るめにするなど、自在に調整できるとより快適に過ごせます。

3. 設置場所を工夫する

光源が直接見えないようにすることで、より洗練された雰囲気になります。また、複数の間接照明を組み合わせることで、奥行きのあるおしゃれな空間を作れます。

 

 

間接照明を上手に取り入れることで、空間の印象が大きく変わります。シンプルなお部屋でも、やさしい光があるだけでぐっとおしゃれに。また、リラックスできる環境を作ることで、日々の疲れを癒す空間に変えることもできます。

間接照明の種類や取り入れ方を工夫しながら、心地よい空間づくりをしてみてください。もちろん費用にも関係してきますので、弊社ではトータルでご提案させて頂きます♪お気軽にお問い合わせください。

 

Editor

寺田 夏菜 Kana Terada
ハウスプランナー

滋賀生まれ滋賀育ち。22歳のときにMORIKEN HAUSへ入社し、毎日住宅について勉強を重ねています。最近は日本酒に興味を持ちながらも、一番好きなビールを夜な夜な楽しみ、ゴルフのYouTubeを観るのが日課です。まだ自分の住まいは建てていませんが、もし建てるとしたら、お酒の瓶を飾れる棚を設置し、「今日はどれを飲もうかな」と選ぶ時間を楽しむ空間を作りたいです。また、大画面のテレビでYouTubeを観つつ、ソファに座り、ライトアップされた庭のシンボルツリーを眺めながら、家族と一日の出来事を振り返る落ち着いた空間を理想としています。