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2025.03.13

MORIKEN

『変形地』と懸念される土地に住まいを

こんにちは、モリケンハウスの寺田です。

 

さて本日の内容は…

 

土地探しをしている中で変形地や狭小地と言われる土地に出会うことないですか?価格が安くて魅力的だけど…と思うような土地です。そして、土地の形が悪いから、家づくりが難しいのでは?と心配していませんか?確かに、四角い整形地に比べると、変形地や狭小地は設計の難易度が上がるかもしれません。

しかし、それは「工夫のしがいがある」ということでもあります。実は、個性的な形の土地だからこそ、世界にひとつだけのユニークな住まいをつくるチャンスだと私は思います!

私が知る建築家に頼ってしまえば、土地の個性を活かした最適なプランを考えてくれます!

例えば、

☆三角形の土地 → デッドスペースを活かした効率的な間取り

☆狭小地 → 縦の空間を有効活用し、開放感のある家に

旗竿地の土地 → 奥まった立地を活かし、プライバシーのある住空間に

台形の土地 → 形状の変化を活かし、広がりのある空間に

こうした設計の工夫によって、土地のデメリットを逆に魅力へと変えることができます。ただ…少しご説明はしたものの文章だけでは伝わりきらないです!!土地選びで悩んでいる方は、まずは弊社に相談してみませんか?あなたのライフスタイルにぴったりの家づくりが、意外な土地から始まるかもしれません!

「土地を買ってから家を建てる」ではなく、「家の設計をイメージしながら土地を探す」ことが大切です。

変な形だから建てにくそう…と思っていた土地をぜひ思い切って相談してみてください*

 

 

Editor

寺田 夏菜 Kana Terada
ハウスプランナー

滋賀生まれ滋賀育ち。22歳のときにMORIKEN HAUSへ入社し、毎日住宅について勉強を重ねています。最近は日本酒に興味を持ちながらも、一番好きなビールを夜な夜な楽しみ、ゴルフのYouTubeを観るのが日課です。まだ自分の住まいは建てていませんが、もし建てるとしたら、お酒の瓶を飾れる棚を設置し、「今日はどれを飲もうかな」と選ぶ時間を楽しむ空間を作りたいです。また、大画面のテレビでYouTubeを観つつ、ソファに座り、ライトアップされた庭のシンボルツリーを眺めながら、家族と一日の出来事を振り返る落ち着いた空間を理想としています。