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2025.06.13

MORIKEN

室内干しのいろいろ

モリケンハウスの松山です。もうすぐ今年も半分過ぎようとしています。年々時間の経過が早く感じるような気がしますが、それだけ充実した毎日が送れていることとします(^^)v

~高気密高断熱の家だからこそ快適にできる!~

雨の日や花粉の季節、外に洗濯物が干せないと困ること、ありますよね。でも、最近は**「室内干し」が主流になりつつあります。
特に
高気密・高断熱の家**では、そのメリットがしっかり活かせるんです。

今回は、そんな室内干しの魅力や工夫について、わかりやすく紹介していきます!

高気密・高断熱の家と室内干しは相性バツグン!

まず知っておきたいのが、「高気密・高断熱の家」は、外の空気をあまり通さず、家の中の温度や湿度を一定に保ちやすいという特徴があります。

つまり…

  • 湿気がこもりにくい
  • 冬でも暖かく、夏でも涼しい
  • 換気システムで空気がしっかり循環している

このような環境だと、洗濯物が早く乾く!
そして、部屋の中がジメジメしない!
さらに、洗濯物にイヤなニオイがつきにくい!
というわけなんです。

室内干しが活躍するシーンとは?

  1. 花粉やPM2.5が気になる時期

春や秋は、花粉が多い季節。アレルギーがある方は、外に洗濯物を干すのはつらいですよね。
でも室内干しなら、安心して洗濯ができます。

  1. 雨の日や梅雨の時期

もちろん、天気がわるい日にも大活躍!
外に干せない日は、気にせず室内で干せるスペースがあると心強いです。

  1. 冬の乾燥対策にも◎

洗濯物の水分が室内にちょうどよく広がって、加湿効果もあるんです。
エアコンで乾燥しやすい冬には、一石二鳥ですね!

室内干しにオススメの場所

高性能な家だからこそ、どこに干してもある程度しっかり乾きますが、特にオススメの場所はこちら!

脱衣室・洗面室

洗濯機のすぐそばなので動線がスムーズ。乾いたらその場で畳む・収納することも可能です。
最近は、ランドリールームとしてこのスペースを広くつくる家も増えています。

リビングの一角

エアコンの風が当たる位置に物干しバーを設置すれば、乾きもスピーディー
今はデザイン性の高い「見せる室内干し」も人気です。

階段ホールや吹き抜け部分

空気がよく動く場所は、乾きが早く、省エネにも効果的です。

 

私も自宅の2階階段吹き抜けスペースと寝室に室内干しのスペースを設けておりますが、室内干しのメリットを住みながら実感しております。

 

モリケンハウスのおすすめポイント!

モリケンハウスでは、高気密・高断熱住宅の性能を活かした室内干しの提案もしています。

  • 動線や間取りに合った物干し場所のご提案
  • 見た目と機能性を両立したアイテム選び
  • ランドリールームの設計もおまかせ!

「洗濯物が乾きやすいって、こんなに快適なんだ!」
と感じてもらえる住まいを、いっしょにつくっていきませんか?

 

☑ 高気密・高断熱の家は室内干しと相性バツグン
☑ 天気や花粉を気にせず洗濯できる安心感
☑ 快適に干すには、場所と道具選びも大切
☑ モリケンハウスなら、暮らしに合わせたご提案ができます

これからの住まいには、「室内干しのしやすさ」も大切なポイントになってきています。

もちろんバルコニーのある住まいも計画させていただきますのでご安心ください。

気になる方は、ぜひお気軽にモリケンハウスまでご相談ください!

Editor

松山 裕也 Yuya Matsuyama
MORIKEN HAUS

1984年滋賀県生まれ。高校卒業後、大手ハウスメーカーにて住宅の現場管理を担当。その後、リフォーム専門会社に転職し、営業から現場管理まで幅広く手掛けました。現場の最前線で業務に取り組みながら店⾧職も経験し、多くのお客様の住まいづくりに寄り添ってきました。2019年、MORIKEN HAUSで自邸の設計を建築家に依頼した際、プランニングの愉しさやワクワク感を味わうと同時に、ヒアリングの重要性を改めて実感。この経験が転機となり、MORIKEN HAUSに入社しました。
現在は、これまでの住宅業界での経験を活かし、新築やリフォームの窓口として活動中です。お客様一人ひとりに誠実で丁寧な対応を心がけ、理想の住まいづくりをサポートしています。