2024.12.16
MORIKEN
クリスマスに飾りたいインテリア3選をご紹介
こんにちは!モリケンハウスの寺田です!住まいの役に立つ情報や、現在MORIKEN HAUSでの現場の動きなど、たくさんのことを発信していこうと思います♪ぜひ見てください^^

今年もあと1か月を切って、クリスマスも近づいてきました♪街のイルミネーションやショッピングモールの飾り付けを見ると、ワクワクした気持ちが高まりますよね。クリスマスは、お家の中も華やかに飾りたくなっちゃいます!でも、「クリスマスのインテリアにどれくらいお金をかけるべきか迷う」「おしゃれに飾りたいけど、シーズン物だし費用を抑えたい」と悩む方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、クリスマスに飾りたいインテリアアイデアを3つご紹介!お子様と一緒にできることなどをそれぞれ、費用がかかるものとかからないものに分けて提案しますので、予算に合わせてお家をより華やかにしてみてくださいね☆
1.クリスマスツリー(費用がかかる場合と安く抑える方法)
クリスマスと言えば、やっぱり外せないのが「クリスマスツリー」。ツリーがあるだけで、部屋の雰囲気が一気にクリスマスらしくなりますよね。でも、ツリーには価格帯が幅広いため、どのタイプを選ぶかがポイント!
費用がかかる場合:
本格的なフェイクツリーや生木のツリーは、少しお値段が高くなることがあります。特に、フェイクツリーの場合は、サイズやクオリティによって価格が変動します。おしゃれで立派なツリーを選ぶと、1万円以上のものもあります。生木のツリーはさらに高く、サイズによっては数千円から数万円になることもあります。
費用を抑える方法:
予算を抑えたい場合は、小さめのフェイクツリーを選ぶと良いでしょう。1,000円〜2,000円くらいで、かわいいデザインのツリーが手に入ります。また、ツリーに飾るオーナメントも、100円ショップで購入することができます。お手頃に手に入るので、お子様にも好きな物選んでいいよ!なんて言っちゃったりもできます(笑)ゴールドやシルバーのリボン、フェイクの雪など、シンプルでも華やかな雰囲気を作れるアイテムがたくさんあります。
<アドバイス>
もし小さなスペースしかない場合は、ミニツリーを選んだり、ツリー型の飾りを壁に貼ったりしても、おしゃれにクリスマスの雰囲気を出せちゃいますし、片付けも簡単!
2.クリスマスリース(手作りと購入の選択肢)
クリスマスリースは、ドアや壁に飾ることで、家全体がクリスマスムードに包まれる素敵なアイテムです。リースも、手作りと購入の2つの方法で楽しめます。
費用がかかる場合:
リースを購入する場合、おしゃれなデザインや高品質なものは少し高価になることがあります。特に、オーガニック素材や高級感のあるリースは、3,000円以上することも珍しくありません。また、リースに使われている花材や装飾の種類によっては、数千円以上のものもあります。
費用を抑える方法:
費用を抑えるためには、手作りリースがおすすめです。手作りのリースは、100円ショップやホームセンターで手に入る材料を使って、自分の好きなデザインを作れるので、コストをかなり抑えられます。リースの土台となるワイヤーやフェイクグリーン、リボン、松ぼっくりなどを組み合わせて、オリジナルのリースを作りましょう。材料費は1000円未満でも、素敵なリースが完成しますよ!
<アドバイス>
手作りリースは、お子様と一緒に作るのも楽しいイベントになります。プレゼントとしても喜ばれるので、クリスマスの前にみんなで楽しんでみてくださいね。
3.キャンドル(プチプラでもおしゃれに演出できる)
キャンドルは、クリスマスのインテリアとして非常に人気のアイテムです。暖かな光がリラックスした雰囲気を作り、クリスマスの夜を一層特別なものにしてくれます。
費用がかかる場合:
高級なキャンドルは、その美しいデザインや香りで価格が高くなることがあります。特に、ブランドのキャンドルや長時間燃焼するタイプのものは、2,000円〜3,000円以上するものもあります。香り付きのキャンドルも人気ですが、品質によっては少し高めのものがあります。
費用を抑える方法:
プチプラでもおしゃれに楽しめるキャンドルもたくさんあります。100円ショップやインテリアショップで手に入るキャンドルは、可愛らしいデザインや、シンプルで洗練されたものも多くあります。例えば、白いキャンドルにシンプルなリボンを巻いて、少しだけオーナメントを足すだけで、十分にクリスマスの雰囲気を演出できます。コストを抑えつつ、インテリアにもぴったりのアイテムです。
<アドバイス>
キャンドルは、リースやツリーの近くに飾っても素敵ですし、窓辺に並べるだけで幻想的な雰囲気が広がります。クリスマス関係なく飾れたりもするのでオススメです!ですが火は、安全には十分気をつけて、楽しんでくださいね。
まとめ
クリスマスに飾りたいインテリアを選ぶとき、費用がかかるものと抑える方法をうまく使い分けることで、予算に合った素敵な空間を作ることができます。今回は、クリスマスツリー、クリスマスリース、キャンドルの3つのインテリアアイテムをご紹介しましたが、それぞれのアイテムでおしゃれにクリスマスを演出しつつ、費用を調整する方法も合わせてお伝えしました。
最近ではハロウィンからツリーを出して飾り付けをして、ハロウィンが終わったらツリーはそのままでクリスマスの飾り付けをするなんてこともあるみたいです。そうするとツリーを長く飾っておけるので「クリスマスのためだけに買うのもったいないかも…」なんて考えもなくなりそうですね!私がまさにその考え方をしちゃうので(笑)
ちなみに事務所では、元々ある観葉植物にクリスマスの飾り付けをしてみました!季節感を感じられる装いになり、来年はもう少し飾りを増やしたいところです♪

自分のライフスタイルや予算に合った飾り付けをして、心温まるクリスマスを迎えましょう🎄
Editor

寺田 夏菜 Kana Terada
ハウスプランナー
滋賀生まれ滋賀育ち。22歳のときにMORIKEN HAUSへ入社し、毎日住宅について勉強を重ねています。最近は日本酒に興味を持ちながらも、一番好きなビールを夜な夜な楽しみ、ゴルフのYouTubeを観るのが日課です。まだ自分の住まいは建てていませんが、もし建てるとしたら、お酒の瓶を飾れる棚を設置し、「今日はどれを飲もうかな」と選ぶ時間を楽しむ空間を作りたいです。また、大画面のテレビでYouTubeを観つつ、ソファに座り、ライトアップされた庭のシンボルツリーを眺めながら、家族と一日の出来事を振り返る落ち着いた空間を理想としています。

