2025.02.27
MORIKEN
建築中の現場へ<滋賀県湖南市>
こんにちは、モリケンハウスの寺田です!昨日はお休みでしたので、南草津へパンを買いに行き優雅な朝を過ごしました。YouTubeを観たり、少しトレーニングをしたりと、家に引きこもっていました(笑)
本日の内容は…
湖南市で建築中の現場があり、業者さんと打合せがありましたので行ってきました!1月中旬の上棟から約1か月半が経過し、現場は着々と進行中です。現在は断熱工事が完了し、壁紙の下地となる石膏ボードの施工が始まっておりました。
今回採用した窓はYKK APW330。断熱材にはフェノールフォームを使用し、断熱性能を高めることで、一年を通して快適に過ごせる住まいを目指しています。
開放感と快適性を両立する設計
このお家は、吹抜は鉄骨階段部分を含めて6畳程度の広さを確保し、開放感のある空間になっております。さらに、大きな窓を設けつつも、夏の暑い日差しは遮り、冬の暖かい日差しをしっかり取り込めるように庇(ひさし)を設置 し、パッシブデザインを意識した設計になっています。
現場はチームワークが大切!
建築現場では、職人さんの技術、お施主様の想い、そして私たちと現場監督の綿密な連携が欠かせません。現場での打ち合わせを重ねることで、「もっとこうしたい」というお施主様のご要望や、現場での微調整がスムーズに進み、より満足度の高い住まいが完成します。
職人さんの手仕事によって形になっていく様子を間近で見られるのは、私たちにとっても大きな喜びです。これからの仕上げ工程も丁寧に安全に進めていきます!
完成までの道のりを引き続きレポートしていきますので、お楽しみに♪

Editor

寺田 夏菜 Kana Terada
ハウスプランナー
滋賀生まれ滋賀育ち。22歳のときにMORIKEN HAUSへ入社し、毎日住宅について勉強を重ねています。最近は日本酒に興味を持ちながらも、一番好きなビールを夜な夜な楽しみ、ゴルフのYouTubeを観るのが日課です。まだ自分の住まいは建てていませんが、もし建てるとしたら、お酒の瓶を飾れる棚を設置し、「今日はどれを飲もうかな」と選ぶ時間を楽しむ空間を作りたいです。また、大画面のテレビでYouTubeを観つつ、ソファに座り、ライトアップされた庭のシンボルツリーを眺めながら、家族と一日の出来事を振り返る落ち着いた空間を理想としています。


