2025.03.20
MORIKEN
『バタフライチェア』の魅力
こんにちは、モリケンハウス寺田です!
本日の内容は…
『バタフライチェア』についてです。
みなさまは『バタフライチェア』という家具をご存じでしょうか?シンプルなデザインと快適な座り心地で、インテリア好きの間でも根強い人気を誇るチェアです。今回は、バタフライチェアの魅力・インテリアへの取り入れ方をご紹介したいと思います。きっと気に入って頂けること間違いなしです!

バタフライチェアとは
バタフライチェア(Butterfly Chair)は、1938年にアルゼンチンの建築家グループによってデザインされた椅子です。軽量なスチールフレームと布やレザーのシートが特徴で、その名の通り、蝶が羽を広げたようなフォルムをしています。
シンプルな作りに見えますが、身体を包み込むような形状のため、驚くほど快適な座り心地なんです。アウトドア用の折りたたみチェアにも似たデザインですが、バタフライチェアはインテリアとしてもおしゃれに馴染む洗練されたデザインが魅力です。
バタフライチェアの魅力
1. デザイン性の高さ
バタフライチェアは、ミニマルで洗練されたデザインが特徴です。スチールフレームとファブリックやレザーの組み合わせがシンプルながらも存在感を放ち、どんなインテリアにも溶け込みます。モダンな空間はもちろん、北欧スタイルやヴィンテージテイストにもマッチします。
2. 軽量で移動が簡単
スチールフレームでできているため、見た目以上に軽量です。お部屋の模様替えや掃除の際にも、簡単に移動できるのが嬉しいポイント。また、折りたたみ式のものもあり、使わないときはコンパクトに収納できるため、スペースを有効活用できます。
3. リラックスできる座り心地
バタフライチェアは、布やレザーが体を包み込むような構造になっており、心地よくリラックスできます。ソファよりも軽やかで、ハンモックのような浮遊感のある座り心地が特徴です。本を読んだり、映画を観たりするのにもぴったりですね。
バタフライチェアの取り入れ方
1. リビングのアクセントとして
シンプルなデザインながらも個性的なフォルムを持つバタフライチェアは、リビングに置くだけでおしゃれな雰囲気を演出できます。ラグやクッションとコーディネートすれば、より統一感のある空間を作ることも。
2. ベッドルームでのリラックススペースに
ベッドルームの片隅にバタフライチェアを置けば、ちょっとしたくつろぎスペースを作ることができます。ナイトスタンドと組み合わせて、お気に入りの本を読むコーナーにするのも素敵だと思います。ドラマで出てきそうな空間ですね♪
3. テラスやバルコニーで活用
屋外対応のバタフライチェアを選べば、テラスやバルコニーにも取り入れることができます。お天気のいい日にコーヒーを飲みながらくつろぐ時間は、贅沢なひとときになるはずです。
バタフライチェアの選び方
バタフライチェアを選ぶ際には、以下のポイントを押さえると失敗がありません。
・素材をチェック:ファブリック製はカジュアルで優しい印象に、レザー製は高級感があり、ヴィンテージ風のインテリアにもよく合います。
・サイズを確認:コンパクトなものからゆったり座れるサイズまでさまざま。お部屋のスペースに合ったサイズを選びましょう。
・折りたたみ可能かどうか:収納スペースが限られている場合は、折りたためるタイプが便利です。
バタフライチェアは、デザイン性の高さ、快適な座り心地、軽量で扱いやすい点など、魅力がたくさん詰まった椅子です。リビングやベッドルーム、テラスなど、さまざまな場所に取り入れることができ、日々の暮らしをちょっと豊かにしてくれます。
ぜひ、お気に入りのバタフライチェアを見つけて、おしゃれで快適な空間を楽しんでみてください!
Editor

寺田 夏菜 Kana Terada
ハウスプランナー
滋賀生まれ滋賀育ち。22歳のときにMORIKEN HAUSへ入社し、毎日住宅について勉強を重ねています。最近は日本酒に興味を持ちながらも、一番好きなビールを夜な夜な楽しみ、ゴルフのYouTubeを観るのが日課です。まだ自分の住まいは建てていませんが、もし建てるとしたら、お酒の瓶を飾れる棚を設置し、「今日はどれを飲もうかな」と選ぶ時間を楽しむ空間を作りたいです。また、大画面のテレビでYouTubeを観つつ、ソファに座り、ライトアップされた庭のシンボルツリーを眺めながら、家族と一日の出来事を振り返る落ち着いた空間を理想としています。


