2025.05.20
MORIKEN
暮らしをもっと心地よく。
北欧風インテリアでつくる、やさしい住まい

こんにちは。モリケンハウスの松山です。
新築やリノベーションをお考えの皆さまから、よくこんなお声をいただきます。
「せっかくなら、おしゃれで落ち着く空間にしたい」
「インテリア選びって、どこから始めたらいいのかわからなくて…」
そんなとき、私たちがご提案するのが「北欧風インテリア」。ナチュラルでやさしい空間が、毎日の暮らしをぐっと豊かにしてくれます。
今回は、北欧スタイルの魅力と家具・小物の選び方のヒントを、わかりやすくご紹介します。
北欧風ってどんなスタイル?
「北欧」とは、フィンランド・スウェーデン・デンマークなど、寒い気候の国々のこと。
家で過ごす時間が長いため、住まいの心地よさがとても大切にされています。
そんな北欧の暮らしから生まれたインテリアは、次のような特徴があります。
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木のぬくもりを感じるナチュラルな家具
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白・グレー・ブルーなどの淡くやさしい色合い
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無駄のないシンプルなデザイン
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毎日を快適にする機能性
これらを取り入れることで、「居心地のいい暮らし」が自然と叶います。
暮らしが変わる、北欧スタイルの魅力
● 心が落ち着く空間に
明るい色味と木の風合いが合わさることで、部屋全体がやわらかく、落ち着いた雰囲気に。
おうちで過ごす時間が自然と楽しくなります。
● 自然とつながるような心地よさ
木、リネン、ガラスなどの自然素材が中心なので、室内にいながらも自然を感じられます。観葉植物との相性も抜群です。
● 暮らしの楽しみが増える
お気に入りのマグカップやクッションがあると、何気ない日常もちょっと特別に。北欧風のインテリアは「暮らしを楽しむ」気持ちを育ててくれます。
家具・小物の選び方|5つのヒント
① 色は「3色以内」にまとめる
インテリアに使う色は、3色までがおすすめです。
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ベースカラー:白・アイボリーなど明るい色
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木の色:オークやバーチなどナチュラル系
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アクセントカラー:北欧らしいブルーやマスタード
このバランスで揃えると、空間に統一感が出てスッキリまとまります。
② 素材は「自然なもの」を選ぶ
北欧スタイルに欠かせないのは、木・布・ガラスなどの自然素材。
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ダイニングテーブル:無垢材
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クッション・ラグ:コットンやリネン
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雑貨・照明:ガラスや陶器
合成素材よりも、長く使うほど味わいが増す素材を選びましょう。
③ デザインはシンプルで使いやすく
北欧家具は、見た目だけでなく「暮らしやすさ」も大切にしています。
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丸みのあるテーブル → 子どもも安心
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引き出し付きのベンチ → 収納力アップ
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軽くて移動しやすいイス → お掃除もラクラク
毎日使うものだからこそ、ストレスのない設計が大切です。
④ 小物でアクセントをプラス
大きな家具を変えなくても、小物で北欧らしさは出せます。
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クッションカバー:北欧柄や素材で季節感を演出
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照明:スタンドライトでやわらかな灯りを
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ポスターやキャンドル:空間に彩りと香りを添える
「これ、好きだな」と思える小物を一つずつ揃えていくのがコツです。
⑤ まずはひと部屋から始めてみよう
家全体を北欧風にしようとすると大変ですが、リビングや寝室など、ひと部屋からスタートするのがおすすめ。
まずはお気に入りの家具1点からでも、空間は大きく変わります。
モリケンハウスのご提案
モリケンハウスでは、新築・リフォーム・リノベーションにあわせて、家具やインテリアのトータル提案も行っています。
「どんな雰囲気にしたいか」
「どんな暮らしが理想か」
そんな想いをじっくり伺いながら、空間全体を一緒につくり上げていきます。
住まいは、家族が過ごす大切な場所。
だからこそ、心地よさにもこだわりたい。
北欧スタイルのように、自然と心がほぐれる住まいづくり。ぜひ、モリケンハウスにお手伝いさせてください。
Editor

松山 裕也 Yuya Matsuyama
MORIKEN HAUS
1984年滋賀県生まれ。高校卒業後、大手ハウスメーカーにて住宅の現場管理を担当。その後、リフォーム専門会社に転職し、営業から現場管理まで幅広く手掛けました。現場の最前線で業務に取り組みながら店⾧職も経験し、多くのお客様の住まいづくりに寄り添ってきました。2019年、MORIKEN HAUSで自邸の設計を建築家に依頼した際、プランニングの愉しさやワクワク感を味わうと同時に、ヒアリングの重要性を改めて実感。この経験が転機となり、MORIKEN HAUSに入社しました。
現在は、これまでの住宅業界での経験を活かし、新築やリフォームの窓口として活動中です。お客様一人ひとりに誠実で丁寧な対応を心がけ、理想の住まいづくりをサポートしています。


